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最終的にステロイドという選択もやむなしかも

赤ちゃんのお肌は皮膚が薄くてとてもデリケートになっています。

冬などは、乾燥しやすいですから、お顔やお鼻の分部に乾燥が見られますと、直ぐにオリーブオイルを付けて保湿していました。DHCのヴァージンオイルや、他のメーカーの結構値の張るオリーブオイルでしたが、赤ちゃんのお顔は最も薄い敏感な肌に想えますから、良い製品を選んであげたくなるものです。

保湿するだけで、ひどい肌あれや、乾燥から簡単に肌を守れますから、乾燥しているな、と肌の状態に気付いた時に、さっと塗ってあげるだけでひどくなることはありませんでした。

逆に、夏場のあせもは大変でした。

一日に何度も汗を優しくお湯で流し、ベビーパウダーを付けて、エアコンも使いますが、残念なことに、首の周りがあせもでただれて、ひどい状況になってしまいました。二歳ころまで夏にはこのように可哀想な状況になり、お医者さんも転々としました。小児科も何件も尋ね、どの薬やローションでもあせもは治りませんでした。

最後に行きました皮膚科のステロイド剤でやっと治るようになり、もっと早くステロイドに辿り着けばよかった、と今でも感慨にふけります。しかし、二歳を超えますと、ひどかったあせもも、皮膚が強くなったからか、ひどくなることはなく、幼稚園に行く頃にはあせもは出来ないようになったのです。赤ちゃんのお肌ケアは本当に大変ですが、二歳をすぎますと、皮膚もちょっと強くなるようですから、だんだんと丈夫になるでしょう。